夢を捨てて、夢中になった話

僕は夢を捨てました。
 
 
高校時代、強豪校に所属してたこともあり
 
そこそこの成績を出して
 
大学にスポーツ推薦で入学しました。
 
まぁ夢いっぱいですよね 笑
 
 
でも、現実は違う。
 
人、カネ、育成 全てにおいて
 
高校より大学の方が劣悪。
 
しかもそれに甘んじている。
 
多くの強豪校はスポンサーをつけている。
 
しかし、弱小校は違う。
 
 
弱小校は実績がない
 
よってスポンサーがつかない。
 
機材スポーツにおいてカネは重要。
 
 
東京オリンピックのいざこざでもわかる。
 
 
じゃあOB.OGに頼れば?
 
そうもいかない。弱小校は往々にして
 
OB.OGがカネを出すことに無頓着。
 
悪いとこだとOB.OGと話せる環境もない。
 
そんなとこで夢を追いかけるのは
 
限界だと感じた。
 
 
僕はそこから逃げた。
 
 
すると、夢ができた。
 
セカンドキャリアを見つけたのだ。
 
 
僕の理念は
 
「夢中になれる環境へ」
 
 
この理念は大学時代の経験が無ければ
 
生まれなかった。全てが資産。
 
 
夢を諦めたことで
 
セカンドキャリアを支援したい』
 

 

この目標に夢中になれたのだ。